100本ノック 091-100本目[行政・時事]
上級系の公務員試験に多い質問が、行政や時事に関すること。
特に、地方公務員系では、その地域(受験地域)独特のことが問われる場合も多く、受験地の行政が行っている施策などについてもある程度は理解をしておく必要がある。
言葉を知らなければ全く回答することができないという状況を招く可能性もあるため、注意が必要だ。
受験地は徹底して、それ以外は広く浅く情報収集
受験する自治体の情報については徹底して押さえておく必要がある。未だに、「現市長の名前は?」などという質問も存在しており、知っていれば答えることは容易であるものの、知らないと分かりません!ともなかなか言えず、顔面蒼白の事態となってしまう。
また、その自治体が推進する施策なども入念に調べておいた方が良い。少なくても、自分が希望する部署のことは調べておこう。最近では、インターネットによる情報公開も進んでいるため、情報の入手はそれほど困らないはずである。
それ以外の、時事的な内容は広く浅く押さえておく必要がある。特に、政治的なものは、国家・地方問わずに大きな影響を与えることになるし、話題のことは知らないとはいえない。少なくても、面接実施が確定した段階から、新聞を毎日読み、テレビでニュースも見ることで、現在の日本で何が問題になっているのか、どうして行くのが良いのかという観点で自分なりの意見を持つようにしたい。
この場合、筆記試験で勉強した時事問題などが役に立つ。これらのテキストや資料をひっくり返して、もう一度今度は面接対策としても活用しよう。
時間が許せば、図書館などに行って、地域の動向などを含めた情報なども入手しておけば、安心できるし、市や町が発行する市報などは読んでおいたほうが良いと言える。
さあ、それではいよいよ100本ノックのスタート!
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